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SHINMAI 2026

2026年、新潟の新米はいつから?

新米ガイド 文・新潟県上越市 白舞ファーム

毎年この時期になると「新潟の新米はいつから?」という声をたくさんいただきます。答えは品種によって違う、が正確なところ。新潟県上越市で令和8年産の稲を育てている白舞ファームから、収穫から発送までの流れと時期の目安をお伝えします。(この記事は毎年、最新の年産に合わせて更新します。現在は2026年・令和8年産の情報です)

2026年、新潟の新米はいつから?【結論】

新潟の新米はコシヒカリが9月下旬ごろから、新之助・みずほの輝きなど刈り取りの遅い品種は10月ごろから出回り始めます。白舞ファームの令和8年産新米は現在予約受付中で、10月15日以降、収穫・出荷準備が整い次第、順次発送します。

品種ごとの収穫時期の目安

稲刈りの順番はほぼ毎年同じです。早いのがコシヒカリ、遅いのが新之助とみずほの輝き。「新米」とひとくちに言っても、品種で約1か月の差があります。
品種刈り取りの目安(新潟)新米が届く時期の目安
コシヒカリ9月中旬〜下旬ごろ9月下旬〜10月
新之助10月ごろ(晩生)10月中旬以降
みずほの輝き10月ごろ(晩生)10月中旬以降

※刈り取り時期はその年の天候で前後します。台風や長雨があると収穫が遅れ、発送時期もずれることがあります。

刈り取りから発送まで、何をしているの?

刈り取ったその日に発送できるわけではありません。乾燥→もみすり→検査→保管→注文ごとに精米→発送という工程があり、刈り取りから発送開始まで少し時間をいただきます。

刈り取った籾(もみ)は水分が多く、そのままでは保存できません。ゆっくり乾燥させ、もみすりで玄米にし、検査を受けてから出荷体制に入ります。白舞ファームではご注文を受けてから精米するので、お手元に届くのは精米したての新米です。ここが農家直送の一番の値打ちだと思っています。

FARMER'S NOTE ─ 農家のひとこと

9月の上越は、田んぼが金色になっていく季節です。刈り取りが始まると、うちは家族総出でそこにかかりきりになります。予約をいただいた分から順に、いちばん良い状態で送り出します。

新米は予約したほうがいい?

確実に食べたいなら予約をおすすめします。農家直送のお米はその年に収穫できた分がすべてで、追加生産ができません。予約分は収穫後、発送の早い順番からお届けします。

白舞ファームの令和8年産新米について

新潟県上越市産のコシヒカリ・新之助・みずほの輝きを予約受付中です。発送は10月15日以降、収穫・出荷準備が整い次第順次。まず味を見たい方には、3品種2合ずつの食べ比べセット(送料無料・ポスト投函)をご用意しています。

どの品種にするか迷ったら、3品種の比較記事と容量の選び方を参考にどうぞ。

FAQ

この記事のよくある質問

2026年(令和8年産)の新潟の新米はいつから買えますか?
新潟のコシヒカリは例年9月中旬〜下旬に刈り取りが始まり、9月下旬〜10月にかけて新米が出回ります。新之助やみずほの輝きなど刈り取りの遅い品種は10月ごろからです。白舞ファームでは令和8年産新米の予約を受付中で、10月15日以降に順次発送します。
新米は予約したほうがいいですか?
農家直送の新米は数量に限りがあるため、確実に手に入れたい方には予約をおすすめします。予約しておけば、収穫・検査が終わり次第、発送の早い順番でお届けできます。
コシヒカリと新之助は収穫時期が違いますか?
はい。コシヒカリの刈り取りは例年9月中旬〜下旬、新之助はそれより遅い10月ごろが目安です。新之助は刈り取りの遅い晩生品種のため、新米が届く時期も少し後になります。
新米はいつまでが新米ですか?
食品表示のルールでは、収穫された年の12月31日までに精米・包装されたお米が「新米」と表示できます。