白舞ファーム
HAKUMAI FARM in Niigata Jyoetsu
白舞ファーム
HAKUMAI FARM in Niigata Jyoetsu
HAKUMAI Farm Story
白舞ファームは、新潟県上越市で150年以上にわたり、
代々米作りを続けてきました。
雪解け水が潤す田んぼで、毎年変わる空や風と向き合いながら、
一粒一粒をていねいに育てています。
お米作りに誇りを持って、
未来につながる一粒を育てる。
誰がどの田んぼで、どんな想いで育てているのか。
生産者の名前とストーリーが伝わるような米作りを続けます。
収穫後の乾燥・保管・精米までを自分たちの目で確認し、
「採れたときの状態」にできるだけ近いままお届けします。
環境への負荷を抑えながら、無理のない規模で生産を続けること。
100年先も稲穂が揺れる景色を残すために、今日の一手を選びます。
Carefully grown rice
with traditional skills.
We use our special
manufacturing methods.
Our rice brings smiles
to people's faces.
Carefully grown rice
with traditional skills.
We use our special
manufacturing methods.
Our rice brings smiles
to people's faces.
Carefully grown rice
with traditional skills.
We use our special
manufacturing methods.
Our rice brings smiles
to people's faces.
新潟県上越市は、古くから稲作文化が深く根づく土地です。
雪解け水に恵まれた大地は、豊かな穀倉地帯・越後平野の一角。
この地域特有の自然条件は、昔から“米づくりに適した環境”として多くの農家に受け継がれてきました。
上越のお米は寒暖差や上越独自の風の通り方から、粘りと甘みのある味わいに育ちます。
歴史的にも品質の高いお米の産地として知られています。
白舞ファームでは、そんな土地とお米の魅力を、代々米農家として受け継いできました。
おいしいお米は、自然と人の手が丁寧に積み重ねた先に生まれるもの。
だからこそ私たちは、祖父母の代から受け継がれてきた知恵や技術、そして地道な手間を惜しまないという姿勢を大切にしながら、一粒一粒と向き合っています。
現代では、ライフスタイルの変化や人口減少により、稲作を続ける農家は年々減少し、地域の田園風景も大きな転換期を迎えています。
しかし、この豊かな環境と文化を未来につなぐことこそ、私たち農家の使命であると考えています。
白舞ファームでは、伝統ある米作りを守るだけでなく、環境に配慮した生産や食卓までの管理にも取り組み、次世代に残せる農業を目指しています。
“この土地だから生まれる味を、ずっと続いていきたい。”
その想いを胸に、自然と共に歩む米作りをこれからも続けていきます。
白舞ファームの想い。
全ブランド米